クレジットカードは「JACCSプラチナカード」一択!

クレジットカードは「JACCSプラチナカード」一択!

みなさん、クレジットカード利用していますか?

クレジットカードを持っていれば現金を所持する機会も減って盗難のリスクも減りますし、
買い物の時にもスムーズに会計できます。

また、カードによって率は違いますが、少なくとも0.5%以上のポイントも還元されます。

「どのカードにしようかな~」なんて迷っている方は、もっと色々なカードを比較している
ページがたくさんあるので、こんなページ見ていないですよね。

そこで、このページでは「JACCSプラチナカード」に絞り、いかに優れているかを
記載したいと思います。

正直「JACCSプラチナカード」は非常に優れているのですが、あまりオススメしている
ページは無く、「価格.com」などのランキングでも下位に低迷しています。
その辺の理由についても記載しましたので、ぜひとも一読ください。

JACCSプラチナカードの特徴

1.還元率がスゴイ

年間の利用額に応じて、ポイント還元率が決定されます。

1.5%から始まり、年間で300万円以上を利用すると還元率が2%まで上昇します。
300万円の2%は6万円ですから大きな金額ですよね。
注意点としては、集計期間は入会から1年間でなく、「1月1日~12月31日」ということです。

また、利用額に応じて「Jデポ」がプレゼントされます。
「Jデポ」とは、カードショッピング利用金額からJデポ金額を差し引いて請求するシステム
ですので、実質的な値引きです。

2.付帯保険がスゴイ

付帯保険とは、旅行代金の支払いにカードを利用したりすることで、死亡時や治療が必要な
症状などに保険金が支払われることです。

海外旅行では死亡保険が最大1億円に設定されており、家族にも最大2千万円の保障が
設定されています。

国内旅行でも同じような保証が付きますが、国内旅行の場合には旅行代金等をカードで
事前に支払う必要があります。

つまり、海外旅行はカードを所持しているだけで保障されるのに対し、国内旅行では
カードを使用しなければなりません。

もちろん、死亡保障以外にも様々な保証があり、同ランク帯のカードと比較しても
手厚い保証となっております。

その他、航空便の遅れによる保証もありますし、国内・国外の空港ラウンジが無料で
使えたりします。

3.コンシェルジュサービスが利用できる

専用ダイヤルを利用すれば、コンシェルジュに各種相談や手配などをすることができます。
利用する機会はほとんどないと思いますが、いざという時に役に立つでしょう。

4.ダイニング by 招待日和が利用できるが・・・

「ダイニング by 招待日和」というサービスが利用できます。
これは Mastercardのサービスであり、「国内主要エリアにある厳選された有名レストラン
約200店舗」で、最もおすすめするコースを2名以上で予約すると、コース代金1名分が
無料になるというとんでもなくお得なサービスです。

ですが、このサービスは事前に利用することをお店に伝えなければなりません。
ウワサによると、このサービス用にあらかじめ高価に設定されたコースがあり、それが一人分
無料になるだけなので大して特にならない、というものです。

個人の調査結果ですので真偽は分かりませんが、ありえると思いませんか。

例えば、6,000円のコースを「特別コース1万円」と設定して、1人無料用に提供すれば、
店側の負担は「12,000円-10,000円=2,000円」で済みます。

そもそも、1万円のコースが1人分無料であるのであれば、その1万円は誰が負担するのか。
そんなことは、ありえないでしょう。

イヤな思いをしたくなければ、使用しない事をオススメします。

5.年会費は少しだけ高い

年会費は20,000円+消費税で、22,000円です。
クレジットカードは年会費無料のものが多く、2万円以上も年会費に使うのはもったいないと思う方も多いのではないでしょうか。

ただし、このカードは還元率が高いので、年間で150万円も利用すれば元は取れますし、他のプラチナカードに比べれば22,000円は格安です。

6.その他

・家族カードは3枚まで無料で発行可能
・ETCカードは無料で発行可能
・ブランドは「Mastercard」のみ
・券面が黒くなっているが、少し剥がれやすい

他のプラチナカードとの比較

エポスプラチナカード

「エポスプラチナカード」もJACCSプラチナカードと同じくらいの還元率になります。

年会費は、新規申し込みで30,000円ですが、エポスゴールドカードを年間100万円以上
利用しているとプラチナへのインビテーション(招待状)が届きますので、
そこで申し込めば年会費20,000円で所持できます。

また、年間利用額に応じて下記のポイントが付与されます。

基本的なポイント還元率は0.5%と低めですが、自分で選んだ3店でのみ、ポイントが
3倍の1.5%になります。

この3店はどこでも良いのではなく、決められた店の中から選ぶ必要があります。

その他、コンシェルジュや付帯保険などはJACCSプラチナと同じくらいのレベルです。

比較表

JACCSプラチナ EPOSプラチナ
100万円利用時 ポイント18,500円+Jデポ2,000円 ポイント5,000円+20,000円
200万円利用時 ポイント39,000円+Jデポ5,000円 ポイント10,000円+30,000円
300万円利用時 ポイント60,000円+Jデポ10,000円 ポイント15,000円+40,000円
年会費 22,000円 20,000円
海外旅行保険 最大1億円(自動付帯) 最大1億円(自動付帯)
国内旅行保険 最大1億円(利用付帯) 最大1億円(利用付帯)
空港ラウンジ 無料 同伴者1名まで無料
ショッピング保険
家族会員 無料 ゴールドに招待

年間200万円くらいの利用でしたら、大きく変わりません。

細かいところでは、JACCSプラチナは3名まで家族カードを作成できますが、エポスプラチナは
家族カードを作成できません。
その代わり、エポスプラチナでは家族用にゴールドカードを無料で発行できます。

また、ポイントの交換先に違いがあります。
エポスプラチナではdポイントやギフトカードなどに交換できます。

JACCSプラチナカードは、それに加えて「Jデポ」へ交換する事もできます。
「Jデポ」に交換すると、翌月の請求金額からポイント分が割り引きされますので、
現金への交換と同じ意味となります。

わざわざギフトカードを受け取って、店で使って・・・なんていう手間が不要ですので、
とても便利に使えますよ。

しかも、「Jデポ」への交換は1,000ポイントでJデポ1,050円分です。
5%上乗せされて請求金額から引かれますので、さらにお得です。

JACCSプラチナが「なぜか」オススメされない理由

そんなお得な「JACCSプラチナカード」ですが、オススメしている人は非常に少ないです。

なぜかというと、あなたがこのページからJACCSプラチナカードに申し込んでも、
紹介者である私には何のメリットもないからです。

逆に、下のバナーからエポスカードに申し込んでいただくと、私にいくらかの紹介料が入ります。

つまり、他の人がエポスカードとかJCBカードなどを勧めているのは、自分に紹介料が
入るから
なのです。

確かに、エポスカードとかJCBカードも素晴らしいカードですが、みんなJACCSの存在に
不自然なほど全く触れていないんです。

おかしいですよね。

違う考え方をすると、JACCSは紹介料にお金を使わず、カードの利用者に還元している
とも言えるのではないでしょうか。
広告料にお金を使っていないから、こんなにお得なのではないか、と思っています。

よくクレジットカードの紹介サイトで「カードのステータス」という設定を見かけますが、
利用者をバカにしていると思いませんか?

ステータスって何なのでしょうか。
そんなのは「ステータス」によって得をしているヤツが勝手に設定しているだけです。
年会費が高いカードのほうがステータスが高い、ってどんな理屈だよ!と思いませんか?

皆さんも、「本当にお得なカード」を自分で探して選択してほしいと考えています。

JACCSプラチナカード