中学生にスマートフォンを持たせと発生する心配事と持たせるべき理由

中学生にスマートフォンを持たせと発生する心配事と持たせるべき理由

中学生にスマートフォンを持たせる必要があるのか?

そもそも、中学生にスマートフォンを持たせるべきか、迷っている方も多いのではないでしょうか。

スマートフォンは非常に便利な道具であり、いろいろなことができる反面、心配なこともとても多いです。

でも共働きの家庭など、どうしてもスマートフォンを持たせなければならない事情がある家庭もあると思います。

ここでは、皆さんの心配事を挙げて解決方法を提示してみますので、安心して中学生にスマートフォンを持たせることができるよう、皆様の手助けになりたいと思っています。

心配事

①中学生には早いんじゃないの?

現時点ではスマートフォンを所持している中学生のほうが多いです。

資料元:令和元年度 青少年のインターネットの利用状況 調査結果

令和元年時点では、なんと75%以上の中学生がスマートフォンを持っています。

今後はIOTなどの台頭によってさまざまな機器がインターネットに接続されるようになり、インターネットの敷居がどんどん下がるでしょう。

なるべく早いうちから、スマートフォンをはじめとしたインターネット接続端末に触れておくのが良いと思いませんか?

私の家庭は共働きという理由もありますが、早いうちに新しいデバイスに触れさせたいという思いもあり、スマートフォンを使わせることにしました。

②スマートフォン本体を買わなくちゃならないよね?

当然ですが、スマートフォン本体を用意する必要があります。

とりあえずインターネットに接続できれば良いのでしたら、中古をヤフオク等で探せば1万円以下で見つけられます。

また、親であるあなたのスマートフォンを新しく購入して、今まで使っていたスマートフォンを子供にあげても良いでしょう。

ちなみに新品を購入する場合、用途によって下記くらいの価格が必要です。

  • 1万円以下 ・・・ とりあえずインターネットへ接続できる
  • 1~3万円 ・・・ 動作はソコソコ快適で、軽いゲームであれば楽しめる
  • 3~5万円 ・・・ 動作は快適であり、一通りのゲームを楽しむことができる
  • 5~7万円 ・・・ ほぼ全てのゲームを楽しむことができるほか、カメラなどの性能も高い
  • 7万円以上 ・・・ 最新のゲームも快適に楽しむことができ、カメラ性能やおサイフケータイなどの付加価値もあり

このように考えると、結構な金額がかかりますね。

「キャリア契約とのセット購入」であれば、安くて性能の高い端末を購入することも可能です。

③月額料金が高くなっちゃうよね

あなたが使用しているのが通称「3大キャリア」と呼ばれている「Docomo」「au」「Softbank」のいずれかであった場合、家族割に1人追加することをとりあえず検討しますよね。

それらのキャリアの料金プランはとても分かりにくいと思いませんか?

分からない状態でショップへ行くとカモ認定されてしまい、高いプランを余計なオプション付きで契約させられてしまいます。

最近の例では、お年寄りがauショップで256GBのmicroSDカードを3万円以上で売りつけられたという事例もありました。

256GBのmicroSDカードは4,000円以下で販売されていますし、ほとんどの利用者には256GBのmicroSDカードなんてものは不要です。

皆さんのような方々を騙して、3大キャリアは大きな利益を出しているのです。

いっそのこと、家族全員で3大キャリアをやめてみませんか?

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④有害サイトやネット被害が心配

普通に使用していても、アダルト系の広告が目に付くことがあります。

こういう情報ってあんまり子供に見せたくないですよね。

また、インターネットやSNSによって犯罪などに巻きこまれる心配もあります。

これらを考慮した法改正により、18歳未満の利用者には「フィルタリングサービス」を使用することが義務となりました。

「フィルタリングサービス」とは、アダルトサイトや詐欺サイトにつながらないように接続を制限したり、使わせたくないアプリを使用できないように制限することができるアプリを導入できるサービスの事です。

各社とも有料または無料でフィルタリングソフトが用意されていることが多いので、どういったソフトが用意されているのか事前に確認することをお勧めします。

フィルタリングソフトは、一般的に下記のようなことが可能です。

フィルタリングソフトでできること

  • 実行できるアプリ、できないアプリを選択できる
  • どのようなページを閲覧したか、確認できる
  • 位置情報サービスにより、今どこにいるか、今までどこにいたのか確認できる
  • 利用できる時間帯を制限できる

 

まとめ

いかがでしょうか。

皆さんの参考になれば幸いです。

次のページでは、具体的にどうすれば負担が少なく便利に利用できるかを提案いたします。

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